津波避難地下シェルター研究室

死亡率 (Mortality rate ) vol.2


引き続き、死亡率の算定を継続する。



(4) 他の地下シェルター (Other underground shelter )





 一般的に広報られている高知県の地下シェルター




 死亡率  →  100.0 〜 98%



 根拠は、シェルター本体よりは、水密扉の性能である。




 全く水密試験を行った形跡がない。






 当研究室も直接に当該県庁の担当部署および当該市の担当部署に電話で直接問い合わせを行ったが





 何の回答もない。(無視 Ignore )












 更に啓発として公開されている、死亡率100.0%の地下シェルターはこちら。



 @ 水密扉の閉め忘れが1箇所でもあれば、地下シェルターは水没する。



 A震災瓦礫の衝突により、地上部が破損すれば、直ぐに水没する。













(5)  陸上フロート  (Land float )



  死亡率  →  0.5 〜 0.1%



   [  画期的に高い安全性  ]













 陸上フロートと言えども、100%の安全を確保できない。


 連結ワイヤーの切断により、漂流および構造物への衝突の可能性がある。










 シェルター本体の上には、脱出エントランスを装備しているので、逆さまに着陸しても、容易に脱出が可能である。




 しかし、殺人シェルターが衝突して来たり、予想不可能な現象を想定して、0.0パーセントにはしなかった。





当研究室の評価に異論がある場合は、





 科学的合理的根拠に基づいて反論および公的試験結果などをインターネット上で公開することを期待してやまない。




  vol. 3は、こちらか